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腰痛と股関節には、密接な関係性があります

実は、股関節の異常が腰痛を引き起こす場合があります。
腰椎と股関節は連動して動くケースが多く、この二つは「運命共同体」といっても過言ではありません。

股関節の役割

身体を前に曲げたり、後ろに反らしたりするときは腰椎と股関節が決められたリズムで動きます。
それゆえに、股関節の動きが悪くなると、腰椎が余計に動かなければなりません。
それが積み重なって腰椎の周りの組織に歪みが溜まり、痛みに繋がるのです。
と言う事は、腰椎に負担がかからないためには、股関節の柔軟性が不可欠になってくると言う事になります。

股関節は、球関節の一種で、ボール状の凸面(大腿骨)とそれに合ったお椀状の凹面が作るジョイントです。3Dで自由自在に動くことのできる関節ですが、座っている姿勢は股関節が屈曲している状態です。
その動作に伴う筋肉が緊張して硬くなり、反対の動きである伸展に関わる筋肉が弱くなってしまいます。
これらの要因が重なり、股関節まわりの筋肉の柔軟性や筋力がアンバランスになり、可動性がダウン。
よって腰椎の負担が増え、慢性的な腰痛に繋がるのです。

 

股関節が硬くなる原因

 

  • 長時間同じ姿勢でいる
  • 座りっぱなしなことが多い
  • 足を組んだり、崩れた姿勢で座る癖がある
  • 片足に重心をおくことが多い
  • 体幹の筋肉が弱い

 

また、日常の生活でも、知らず知らず股関節への負担を
かけているのです。

 

■日常の動作で股関節にかかる負担■

洗濯物を干す           211㎏(体重の4.4倍)
掃除機をかける          242㎏(体重の5倍)
料理をする            277㎏(体重の5.8倍)
両手に10㎏の袋を持って買い物  797㎏(体重の16.6倍)

 

■腰痛を予防するために■

 

・股関節を柔らかくする

股関節のストレッチ 骨盤矯正など硬いからと諦めずに、毎日続ける事が大切です。

・体幹の筋肉を安定させる

インナーマッスルである腹横筋、多裂筋、横隔筋、骨盤底筋群これらが安定し、腹圧(内臓を収めている腹腔の内圧)が高まると腰椎がぶれにくくなり、理想的な前湾の角度で保たれ、腰周辺の筋肉へのストレスが軽減します。

・正しい姿勢で座る

長時間のデスクワークをする際は、骨盤を立て、頭部が骨盤に垂直に乗るような姿勢で座りましょう。
また、1時間に1~2回は立ち上がって動くか、軽いストレッチをして股関節や腰の緊張を緩めるようにしましょう。

 

 


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