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『ぎっくり腰』は耳馴染みがあるけれど、『ぎっくり背中』は
あまり聞きなれないと思います。

背中

ぎっくり背中とは

ぎっくり腰のような強い痛みが、何の前ぶれもなく背中におこる総称の事を言います。

痛み方

  • いきなり動けなくなるほどの激痛がでる
  • 背中の違和感からジワジワと痛みがでる

ぎっくり背中の原因

ぎっくり背中の原因は様々なものがありますが、背中の筋肉の疲れが溜まっている時や、背中の筋肉が少なくなっている時になりやすいと言われています。

ぎっくり腰と同じ様に、重い荷物を持った時や屈んだとき、スポーツをした時にもなりますが、日々の生活の何気ない動作でもぎっくり背中になる事があります。
原因のほどんどは、背中の筋肉の疲れや筋力の低下ですが、ストレスが溜まると交感神経が優位になり、筋肉が常に緊張してしまう原因となる場合もあります。

最初は肩コリや、首すじの痛み、腰痛を訴える人もいます。
その肩や首すじのいたみがだんだんと下へ降りていき、背中全体が凝ったような痛みに襲われます。

その他、運動不足や加齢による筋力の低下、内臓の疲れも原因の1つです。

背中の痛みは内臓の疲れのサイン

筋肉痛の場合、『身体を動かした時』の痛みを感じますが、『身体を動かしていない』のに痛みを感じる場合は内臓や骨に負担をかけている可能性があります。

背中といっても、痛みが出ている部分によって原因も違ってきます。

背中と胃が痛い

胃・心臓は精神的ストレスやプレッシャーを感じやすい臓器です。
強いストレスは、心臓の鼓動が早くなる、ドカ食い・キリキリ痛みだす等の影響で裏側背中が緊張し痛みを感じるようになります。

アルコールを飲み過ぎると血流が良くなる為、ぎっくり背中のような炎症を起こしている時は、痛みが増してしまいます。また、2日酔いによる胃もたれ・胃痛の裏側にある背中の痛みの原因となります。

その他、刺激物や油っこい物、冷たい物、アルコール等の過剰摂取により胃が活発に働きます。
過剰な栄養やアルコールの処理をする為に肝臓が働き疲労を起こし肝臓は固くなります。
すると、横隔膜の機能が低下し胃腸の働きも悪くなり、固く収縮してしまいます。臓器が固く収縮すると、腹部や裏側にある背中や腰の筋肉も緊張し痛みが生じます。

左右どちらかの背中が痛い

打撲や筋肉痛が考えられない場合は、内臓の疲れの可能性があります。

【右側の痛み】胆のう炎、腎盂腎炎など

【左側の痛み】胃炎、すい炎、心筋梗塞など

背中の痛みの他、左腕や胸の痛み、高熱、吐き気やおう吐などの症状がみられる場合は病院での検査をおこないましょう。

呼吸をすると背中が痛い

背中と繋がっている上腕、上半身の筋肉が緊張している状態の時に、寝違えを起こすと痛みが背中にまで生じる場合があります。

また、転倒など胸部や背中に強い衝撃、華麗や栄養不足により骨がもろくなっていると、クシャミや咳など、ちょっとした動作で肋骨に骨折やヒビが入るなどで呼吸をすると背中の痛みがでてきます。

寝起きに背中が痛い

内臓が疲れていると活動時に痛みを起こしにくく、安静にしている睡眠時や起床時に背中の痛みとして現れたりします。

ぎっくり背中の対処法

ぎっくり背中の対処法は、まず1番大切なのは安静にすることです。無理に動かそうとすると、かえって痛みを広げてしまう恐れがあるので、自分が1番楽な姿勢で安静にする必要があります。

痛みが強い場合は、背中の筋肉が炎症を起こしている可能性がある為、冷やす事が効果的かもしれません。

ぎっくり背中を予防するには

ぎっくり背中にならない為には、日頃のお身体のケアを行う事が大切です。

姿勢の改善

デスクワークによる猫背、脚組。
立ち仕事で片脚に重心をかける、片方だけにバッグを持つなども背中や腰の負担になります。

重たい物はゆっくり持つ

手だけで持ち上げようとせず、背筋を真っすぐにして脚の屈伸の力で持ちあげる事を意識しましょう。
また、高い所にある物を取る時、背伸びをして腕を上に伸ばすと、一時的に背中・腰を反らしてしまいます。踏み台を使い、物の位置を低くして取るようにしましょう。

食生活の乱れの改善

香辛料の強い食べ物や塩分の多い料理、油っこい食べ物、カフェインの過剰摂取は胃を刺激してしまいます。
アルコールを飲む時は、胃粘膜の刺激や炎症をおこさない為に、空きっ腹では飲まないようにしましょう。また、お水を一緒に飲む事で血中のアルコール濃度が下がり、肝臓の負担を和らげる事ができます。

炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素、ミネラル・ビタミンを1日に過不足なく摂取していきましょう。

食べてすぐに就寝してしまうと、食べ物を消化しきれず胃もたれや胃痛をおこしてしまうので、就寝3時間前以降は食事を控えるようにしましょう。

質の良い睡眠

枕が合わない、睡眠不足や睡眠過多、眠りが浅いなども、筋肉の緊張の原因です。バスタオルなどを巻いて枕を作り、その日フィットする高さに調節をする。寝る1時間前はpcやスマホを触らないようにする、毎日決まった時間に起きるなどを心がけましょう。

ストレッチなどで運動不足をなくす

適度な運動を行なう事で、筋肉の緊張が起こらない様にする事が大切です。入浴後など、筋肉が柔らかい状態の時にゆっくりやさしく伸ばしている部位を意識して行いましょう。

湯船に浸かる

水圧の効果で筋肉の緊張をほぐす事で血液やリンパの流れを良くする事ができます。すると、自律神経も整い心身をリラックスさせる効果があります。

 

ぎっくり背中を予防するには、日々の運動やストレッチが大切です。

ぎっくり背中は、筋肉の低下や筋肉の硬直からくるものがほどんどです。
筋肉を動かし、筋肉が柔軟な状態を維持しながら、
日常的に適度な運動やストレッチを習慣化していきましょう。

 

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