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ストレッチは面倒くさくて、いきなり運動や筋トレをはじめたり、運動後は疲れていて、ストレッチをしなかったりする人も多いのではないでしょうか。

“目的”に応じてストレッチの方法は異なります。
ストレッチの目的について理解し、行う事が大切です。

 

ストレッチとは

ストレッチ

ストレッチの目的

運動前

  • ウォーミングアップの1つとして
  • 怪我の予防
  • 身体機能を高め、柔軟性・パワー・関節の可動域の増加

運動後

  • クールダウンの1つとして
  • 疲労回復を早める(疲労を軽減させる)
  • 筋肉痛を低下させる

日常

  • 身体機能を維持する
  • 血液循環の促進
  • 肩こり、腰痛など筋肉の柔軟性の異常、関節の可動域の改善、予防
  • 疲労の回復を早める
  • リラックス効果

ウォームアップとクールダウン

ウォームアップ

ウォームアップは、主に怪我、故障の予防とパフォーマンスアップの為に行います。

効果

  • 体温を上げる
  • 柔軟性を高める
  • 可動域を広げる
  • 心肺機能の準備を行なう

クールダウン

クールダウンは筋肉に蓄積された疲労物質を追い出す為に行います。
水分補給や栄養補給と共にクールダウンを行なう事で、身体の回復力には大きな差が出てきます。

効果

  • 心拍数を正常に戻す
  • 筋肉をゆるめる

静的ストレッチと動的ストレッチ

静的ストレッチ

一般的に“ストレッチ”と言われている方法の事です。
反動を付けずに筋肉を伸ばした状態を20~60秒キープします。運動経験が浅い人や運動不足の人でも簡単にでき、筋肉痛予防に効果があります。

短所

運動前にウォームアップとして行うと、筋肉が弛緩し力を発揮し辛くなる場合があります。

動的ストレッチ

動的ストレッチは大きく分けて2つあります。

●ダイナミックストレッチ

ゆったりとしたリズムで行ないます。
関節を“曲げる”“伸ばす”“縮める”など動かしながら、筋肉の伸び縮みを繰り返す方法の事です。
ウォーミングアップして、筋温を上昇させます。

短所

適切に行わないと、筋や腱を痛める場合があります。

●バリスティック ストレッチ

反動を付け、リズミカルに繰り返し行なう準備運動の事で、柔軟体操やラジオ体操が当てはまり、充分に柔軟性を養える事が出来ます。

短所

大きな力が筋や腱に働く為、筋繊維や毛細血管を傷つける場合もあります。

 

目的に応じてストレッチをしっかりと行って健康的な身体をつくっていきましょう。

 


肩こり・腰痛・むくみ・身体の疲れ・足のむくみなどでお悩みの方、是非ともご来店ください。
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東京メトロ東西線/都営大江戸線
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