来たる、隅田川花火大会

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今年も、毎年恒例の”隅田川花火大会”の時期になってきましたね!

隅田川花火大会は、なんと享保17(1732)年から始まった日本最古の花火大会です。

もともとは両国川開きと言われていました。江戸時代に全国で起きた飢饉やコレラで亡くなってしまった多くの方達の魂を供養するために、時の将軍徳川吉宗は両国橋で水神祭を開催し、その余興として花火を打ち上げたのが始まりとのことです。

そして、花火を見たら言いたくなってしまう「たまやー!」と「かぎやー!」この掛け声もこのときに生まれていると言われています。鍵屋職人と玉屋職人が両国川を挟んでそれぞれの花火が打ちあげ、その綺麗さを称えるための掛け声だったそうです!玉屋の花火のほうが技術があり美しかったようで、たしかに今も「たまやー!!」と言う掛け声を聞くことが多い気がしますね。

 

と、そんな由緒ある花火大会。

今まで晴天続きで開催されることになにも疑いをもたずにいましたが、まさかの今週末に台風が直撃です…。

28日の夕方から夜にかけて関東に最も近づくというタイミングを合わせてきたかのような予報です。仕事の速い運営側は今日の10時に29日に順延することを発表してくれました!

 

予定がずれてしまうことも気になりますが、台風による”体調の不調”もしっかり予防しましょう!

台風が近づくと、気圧の変化がいつもより急激かつ移動スピードも速いため、頭痛・腰痛・肩こり・めまい・吐き気といった症状が出やすくなってしまいます。古傷が痛むとも言われますね。このような気象の変化によって引き起こされる痛みを「気象痛」と言います。

人間の身体は気温や、気圧の変化についていけるように調節機能がついています。が、ストレスや疲れが溜まっているとその機能がうまく働いてくれません。台風のような急激な変化ではなおさらですよね…。その調節機能を自律神経といい、交感神経と副交感神経とに分かれています。本来、この交感神経と副交感神経が正反対の働きをしており、バランスよく働くことで健康状態を保っています。

しかし低気圧になると、空気中の酸素量が減少するため本来日中に活性化されるはずの交感神経の働きが制限されて、副交感神経が優位になってしまいます。この乱れがさきほどの気象痛の症状として身体出てきてしまうのです…。

乱れてしまった自律神経は、規則正しい生活で少しずつ整えていくしかありません。

・冷暖房の使いすぎはやめる

・シャワーで済まさず、お風呂に入る

・身体をほぐす

・しっかりと睡眠をとる

・3食バランスよく食べる

時間がないからといって普段疎かにしてはいませんか?

台風が接近中ですが、日曜日に万全な状態で花火が見れるようにコンディション整えていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

肩こり・腰痛・むくみ・身体の疲れ・足のむくみなどでお悩みの方、是非ともご来店ください。
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■ 門前仲町店

〒135-0048
東京都江東区門前仲町1丁目5-6 菅野ビル2階
TEL: 03-3641-8018(予約優先)
※エレベーターをご利用下さい。
東京メトロ東西線/都営大江戸線
門前仲町駅4番出口より左へ徒歩1分

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■ 人形町店

〒103-0013
中央区日本橋人形町1-18-8 第二篠原ビル4階
TEL: 03-6231-0074(予約優先)

※1階、松屋になります。階段上がり2階からエレベーターで、4階までお越しください。
・東京メトロ 日比谷線 人形町A2出口より左へ徒歩30秒。
・都営浅草線/東京メトロ日比谷線人形町駅
A6出口エレベーター出て、左折。1つ目の角を左に曲がり、人形町通りを右へ。

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